木曜日, 7月 13, 2006

「サクラ」で音符毎の音量を指定するには

今までやった例では、音量を指定していないので全て標準の音量で演奏されている。ところで、「サクラ」で音量を変える方法が3つある。

ベロシティ・フェーダ
http://oto.chu.jp/doc/faq/help13.htm

音符毎の音量を指定する場合は、v(n) のように指定する。

ベロシティ(音の強さ)を指定
http://oto.chu.jp/doc/command/3.htm

指定できる n の範囲は、0~127 までとなる。なお、ベロシティを省略した場合は、初期値 100 が指定されたことになる。

また、ベロシティ指定は、ノート指定と一緒に、n(NoteNo)[,(l),(q),(v),(t),(o)] のように書くことも可能だ。(vの位置がベロシティ指定)

ノート番号を指定して発音
http://oto.chu.jp/doc/command/21.htm

それでは、早速やってみることにする。ベロシティを、40、80、120の中からランダムに選び、ノート番号40~80までの音で鳴らしてみる。

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[100 @(1) n(Random(40,80)),,,(RandomSelect(40,80,120))]

//---------- ここまで ----------



演奏モニターで、ベロシティの値が変化するのを確認できる。