月曜日, 7月 17, 2006

「サクラ」で引数付き文字列マクロを使う

サクラ」の文字列マクロは、マクロという名前から想像できるようにパラメータを使うことができる。

パラメータはの使い方は、実行時に変更したい文字列の位置に、#?1 #?2 #?3 ...というようにパラメータの番号を書いておく。

昨日のプログラムをちょっと変更して、ノートの繰り返し回数と楽器名をパラメータにして文字列マクロを使ってみる。

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#part1 = {[#?1 @(#?2) n(Random(040,080))(RandomSelect(4,8))]}
#part2 = {[#?1 @(#?2) n(Random(040,080))(RandomSelect(4,8))]}

TR(1) #part1(100,GrandPiano) TR(2) #part2(100,Violin)

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「サクラ」では、GMの楽器名が予め定義されているので、これを変数名のようにして使える。

GMレベルの楽器定義
http://oto.chu.jp/doc/command/index2.htm#cmd17